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2015/06/15  お知らせ 
メカニカル講座~サーモスタット編~
 

皆さま、お久しぶりです(^_^)/

メカニカル講座、塾長のおかむーちょです(^_^)/

 

今回はサーモスタットについてのお話です(^^)

 

 

そもそも、エンジン内部は爆発金属の摩擦により高温を極めます(・o・)

 

エンジンが高温になりすぎると、金属の変形により、いろいろなところに不具合が起こります(これを俗にオーバーヒートといいます)

そんなことにならないように、エンジンには冷却水が流れています(^^)v

 

では、冷めていればいいのか?そんなわけでもありません^_^;

 

ちょうどいい温度というのがあるのです^_^;

だいたい、90~100℃といったあたりが、エンジンのベストコンディションです(^.^)

 

ところが、始動時のエンジン水温は、気温と同じ程度・・・

 

そこからベストコンディション水温までもっていくには、それなりの時間がかかります(これを俗に暖気運転といいます)

 

ちなみに、車のヒーターも、この冷却水の熱を利用しているので、エンジンが暖まらなければヒーターも効かない!!(@_@;)

 

 

そこで!やっと登場ですサーモスタット!!(*^_^*)

これは、3.2Lエンジンの「KLチェロキー」に搭載されているサーモスタットです(^^)v

手のひらサイズです(^^)v

 

この、丸い穴の開いた箇所につくのですが、このサーモスタットという部品には「弁」がついています(・o・)

 

少しわかりにくいですが、この「弁」が、エンジンの冷間時には閉じているので、冷却水をエンジンの内部だけで循環しま(^^)v

 

エンジンが暖まってくるにつれて、この「弁」が開き、エンジンの内部だけで循環していた冷却水がラジエターまで循環します(^^)v

 

ラジエターには電動ファンがついているので、そのファンが回って風をおこし、冷却水を冷まします(^^)v

 

またまた、走行中なら走行風でもラジエターを冷ますことができます(^^)v

 

このサーモスタットがあると無いとでは、エンジンが暖まるスピードが全然違うということなのです!!(^_^)/

 

人間でいうところのウォーミングアップみたいなものですね(^.^)

 

 

いかがだったでしょうか(^.^)

この奥深きサーモスタット・・・

 

それではまた、次回・・・(^^)v

 
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